セフレについて考えさせられた鹿児島での体験

セフレについて考えさせられた鹿児島での体験

他に自慢することのない僕ですが、セフレがいるのが自慢です。

もちろん、鹿児島のセフレ募集掲示板で見つけた女性です。

実際に何度か会って、セフレとして体の関係を続けています。

これまではホテル直行で、終われば現地解散だったんです。

僕としては、セフレそのものの関係に満足していたのですが、その女性がなんの気まぐれか、二人でお出かけしたいと言い出して、改めてデートをすることになってしまいました。

気が進まない僕は、手近なところで済まそうと、鹿児島市内のどこかに行くことにしました。

しかし、セフレとして確保している相手と、いまさらデートして、一体何をすればいいのか分かりません。

デート中のモチベーションを保つのが難しいんですよ。

ここをおろそかにすると、せっかく見つけた相手との関係が切れると考えると、手を抜くわけにはいきませんでした。

とはいっても、やはり面倒だし、天文館に行くことにしました。

適当にぶらぶらして、飯でも食えば時間はつぶせます。

待ち合わせ場所も天文館にして、現地集合です。

手をつないで歩いていると思うのが、やはり来るたびにシャッターの面積が増えているなと。

なんだか気持ちが萎えていきましたので、ちょっと喫茶店にでも寄って軽く腹ごしらえをしようと提案し、切り上げることにしました。

それから、ラブホに急ぎました。

向かったのは、天文館から国道245号を南下したところにあるHOTEL XYZというラブホ。

セフレとの関係を続けようというのにどうなのか、という名前ですが、まぁ、いいんでしょう。

この日は、彼女の希望を叶える日です。

僕にやる気がなくても、そういう日でした。

ホテルでは、桜島を噴火させるべく、誠心誠意、尽くしてあげました。

お互いのツボは分かっていますから、シックスティナインの体勢にもっていきました。

その後体勢を変えて正常位にもっていき、また変な要望を出さないように、上から彼女の両手を押さえつけて発射まで行きました。

彼女には余計なことを考えず、こっちのほうで満足してほしいところです。

もしかして、僕が下手なのでしょうか。

彼女は物足りないのでしょうか。

ま、タダでやらせてくれる女なんているわけがありません。

そこはギブアンドテイクです。

深入りしない程度に互いの希望を実現しないと、最後には別の相手に乗り換えるだけになりますよね。

この日の体験は、セフレとの関係を続けるのも大変だと気付かせてくれました。

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